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わたしの最高のインナードクター

こんにちは。
遊びに来てくださって、ありがとうございます。

今日は、先日わたしが体験したヒプノセッションの内容をお伝えしていきます。
長めの文になります。
どうぞ時間のある時に、ゆっくりお読みください。

セッションすることになったきっかけは・・・
膀胱炎の前兆のような症状が出てきた事でした。

このままでは、マズイ・・・

予定では友人に会って、次に出したいmp3(インナードクターに会いに行く)の誘導について、アドバイスをもらうヒプノを、受けようとしていました。。

でも、こんな風に症状が出てくるのはきっと「浮きあがってきた症状を取りあげなさい」という意味だと思います。
なので、セッションをして「どうしたらいいのか?」と「症状の原因は?」と「今後の予防対策」を教えてもらおうと思いました。

自分がインナードクターのセッションを受けることで、参考になる内容が出てきて、より良い台本が出来るかもしれません!
(体、はってますねワタシ。 トホホ・・・)
と思って、セッション内容を急きょ、インナードクターに変更してもらいました。

膀胱炎にはずっと前に、2回なったことがあります。
ホメオパシーと出会ってからは、まれに前兆らしきものを感じたら「カンサリス」のレメディーを摂り、事なきを得ていました。

でも今回は摂り始めて2日間、仕事に集中しているときは大丈夫だったのに、3日目の友人宅に着く間際に、ぶり返し感覚が出てくるなんて変です。
今回は、気になることもありました。

気になることというのが・・・・

 ・症状が出た前の日に、公開ヒプノで「世界には未だに、女性器を傷つける習慣を
  持つ国がある」という話しをしていたこと。 
  話す時に、同じ痛い気持ちになってから始まっていたような気がします。

 ・ずっと前から気になっていたこと。 関係しているかもしれないと思いました。
  子どもの頃に見たマフィア映画で、性器を傷つけられるシーンがありました。
  怖くて目をつぶったけど、なぜかそのことが、心の片隅に残り続けました。
  ずっと「そこに反応するのはなんでだろう?」と疑問に思っていましたが、内容
  が内容なだけに、取り上げる気になれませんでした。

他にも、急に足がむくんでいることも気になります。
水分代謝? 腎機能が低下しているかもしれない・・・

そんな話をしてから、セッションに臨みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

深呼吸をしていると、癒しの場所に誘われたようです。
場所はなんとなくハワイの雰囲気ですが、日本の蓮池のような水辺にいます。
水連が咲いています。



  イメージ図
  (これは龍安寺です)

浮かんだイメージは、以前に you yube の動画で見た景色に似ていると思いました。
わたしの大好きで尊敬するアーティスト、トッド・ラングレンがハワイの自宅かどこかで、仲間たちと歌っている場所に似ていました。

(実際に後から動画で確かめたら、本当に水連が咲いていました。
潜在意識はよく覚えていたものだと感心します。
http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_lt2_sa&p=todd+rundgren )

そんなことを思っていたら、彼の曲が流れてきて、彼が出てきました。
自分の曲をBGMに歌っています。
(ゆったりテンポで、軽めに歌っています)
歌いながら、近づいてきます。

憧れの人なので、一緒にいると嬉しい気持ちになってきました。

そうしていると、腰に違和感が感じられるようになって、それが気になります。
腰の後ろの部分が、板のようにペタンコな感じがするのです。
(実際、わたしのその部分は昔からペタンとして、お肉がなく、たまに板のように感じることがあります)

一緒にいるのは嬉しいのですが、今日はインナードクターに会いに来たはず。
彼はアーティストです。  
そう思って、
「あなたがインナードクター?」と聞くと、
「そうそう。」と言います。(以下、青字がわたしで、紫の字がドクターの言葉)

ドクターにしてはノリが軽いので、ちょっとわたしは疑っています。
池っぽいところに突き出している、桟橋のような廊下の縁に2人で座って、足をぶらんとさせながら、わたしはこころの中で「ホントかな?」と思ってます。

肩に手をまわされて、彼は相変わらず曲( I saw the ligft )をハミングしながら(笑)、変な踊りまでしています。
手を左右に波打たせる、フラダンスの時のようなしぐさで体を揺らしています。
わたしもつられて、両手を波打たせ、横で一緒に踊ります。
笑っているうちに、わたしの気分は変わってきて、それなりに楽しんでいます。
いつの間にか、着ているものもフラダンス風の衣装になっていて、笑えます。

板のようだった腰が、腰を使うダンスでちょっと良くなりつつあるのを感じます。
固まっていたのが、動く・・・そんな感じです。

ずっと、腰が動いてない(動かしてない)ことに気付きました。
(ヒプノ、ヒーリング、PC作業など、ずっと同じ姿勢で体を動かさない仕事です)

そのことは、第2チャクラにも影響しているようです。
腰を動かしてないことが、強く影響しているみたいです。

ずっと腰がペタンコなのは、それが原因かな?と思いました。
『家で、この彼の曲を聞きながら踊るといい』 のがわかりました。

でも、「そうそう、疑問に思ってたことを聞かなくちゃ」と、思い出し
「女性器切断事件とか、関係ないの?」と聞いたら、
「ある」と言います。
「割礼もあるし、中国で宦官だったこともあるし、性器を傷つけられる体験は怖いから出してこないけど、5回ぐらいある」、と教えてくれました。

それを聞いて、「それは怖いから知りたくない」という気持ちが出てきました。

同時に、腰のペタンコ(板のような柔軟性のない硬く固まった感じ)は、危害が加えられる時の緊張や恐怖が、固まった感じに関係しているのがわかりました。
(「身が縮まる思い」「身体が凍りつく」などの表現は言い得ていると思います)

「あったけど、過去、過去。」と彼は言います。
「過去を握りしめているだけだから。
また、そんな風になったら・・・と警戒心を持って、守ろうとしているだけだから。」
と、言いながら今度は向かい合って片手を組んで、タンゴを踊っています。

おかしくなって笑うと、そんなことは忘れます。

腰を動かすダンスというのが楽しいし、喜びを感じられるし。
嫌な記憶の方に気持ちがいかないで、腰にも「もう大丈夫、大丈夫」のメッセージにもなります。
そうすることで、縮こまって動かないでいる人を包み込むような感じで、カラダに「大丈夫」ということを伝えていることになるようです。

「もっと(腰を)動かしてあげる。
踊りを習いに行かなくていい。
習うと、ちゃんとしようとしてしまうから。
家で僕の曲をかけて、それを聞きながら今日みたいに、家で踊っていたらいい。
恥ずかしいならカーテンを閉めればいいし、笑って貰いたかったらカーテンを開けたらいい。」

友人は野口整体の活元運動で体を整えていますが、わたしにとって踊りはその役割をしてくれるようです。

「女性器、膀胱や尿道にも語りかけるように、踊りながら
『もう大丈夫、大丈夫。 (もう、そんなこと)ないない。  
固くならなくて、緊張しなくていいよ。』と言う感じで。
そんな風に感じたり、意識を向けたり、踊りながらほぐしていったら、
カラダもあったかくなってくる。」

そして、
「オレの歌を聞け!」と、ギターを弾きながら歌いはじめました。

「Healer 」という曲です。
(もう30年も前に作られた、スピリチュアルな内容の曲です。
歌詞は「君はヒーラーになるんだ」と、ある日夢の中で啓示を受けた。
夢から覚めて、どうしてこんな夢を見たのだろう? 
どうして、僕のところにメッセンジャーは来たのだろう?
でも、世界はヒーラーを必要としている。 という内容です。)

彼が歌うのを聞きながら、彼は音楽でヒーラーの役割をしているんだと思いました。

そうしたら、彼がわたしのほうを向いて
「君は何でやりたいの? 何を使ってやりたいの?」
と聞きます。

「あなたのように歌は歌わないけど、言葉を使って、自分のエネルギーを伝えて、そのエネルギーでみんなを包み込みたいんだ。」
そんな言葉(思い)が、自然に自分の中から出てきました。

mp3を作って、それを待ってくれている人たちをハグしているイメージ、が浮かんできました。

わたしが伝えるのは「大丈夫だよ」という気持ちであったり、「イェーイ、元気?」という元気を取り戻そうという気持ちであったり、「自分の中の静けさに戻ろう」というものだったり。

希望やなぐさめ、平和・・・とか。
大事なことをみんなにわかるように伝える。
必要な人に必要なものを差し出す。

わたしにとってmp3を作るということは、そういうことのようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のヒプノセッションでは、憧れの尊敬する人がインナードクターとして出てきてくれました。

セッションの中で、その人と一緒に踊ったり、笑ったり、ハミングしたり。
わたしにとって、最高のインナードクターでした。

当初予定していた台本のことを尋ねることはできませんでしたが、わたしの聞こうとしていた詳細より、もっと根本的な大切なことを教わりました。
自分が、「自分の魂がこれから何をしていこうとしているのか」を教えてもらえました。
そして、その道を歩むように促されているのを感じます。

潜在意識・超意識って、やっぱりスゴイなって思います。
(毎回そうですけどね)

書いていて「腎臓は不安や怖れという感情を溜め込みやすい臓器」という説があることを思い出しました。
今はむくみが取れてきてますから、それが関係していたのかもしれません。
このセッションをしたのが15日。
それからレメディーも摂っていませんが、体は大丈夫そうです。

原因もわかり、意外な治療法?もわかりました。
これから、症状が出てなくても、教わったことを実行していこうと思います。

ご近所を通られた方、もしうちのカーテンが昼でも閉まっている時は・・・
そして、怪しい鼻歌が聞こえてきたり、怪しい影がゆらいでいたら・・・
わたしが中で治療中かもしれません。

 注1)彼のファンの方へ
    これは勝手なわたしのイメージなので、お気を悪くなさらないでください。
    わたしの中の叡智、もしくはガイド的存在が、今の私にとって一番慰めと
    なる姿をとって、伝えやすい形で出てきているのだと思います。
 注2)インナードクターのセッションに興味をお持ちの方へ
    このセッションは、とてもすてきなセッションですが、今のところ日本では
    「医療に替わるものではない」という扱いになっています。
    セッションを受ける時は、ご自分の判断や自己責任で活用なさってください。

読んでくださってありがとうございました。
わたしの体験が、何かの参考になれば・・・と思います。

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健康のためにやっていること
 
| 催眠とわたし | 12:00 | comments(0) | - | pookmark |
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