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ヒプノで、じゅうで〜ん
こんにちは。
ヒプノ使い&人間研究家のまゆんです。

何かに疲れていたり、いつの間にかエネルギーが失われていることに気付いて、
「充電が必要」コンセントに感じられる時ってありますよね。

そんな時には、実際に好きなもので充電するのがいいですが、
ヒプノでも、また一味違う充電ができます。

先日、わたしも友人に頼んで、ヒプノで本題に入る前に、
「エネルギーが充電できる所へ」と誘導してもらいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・クローバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・

浮かんだ場所は、原っぱです。
向こうの方には、ヨーロッパの古い小さなお城?か教会の
建物の上の方にある、塔の部分が見えます。


  
  わたしの周りは緑で、
  公園に生えているような
  緑の雑草とクローバーが生えていて
  少し向こうには、もう少し丈のある
  野草が広がっています。


お花畑のような派手さはなく、雑草みたいな草花たちです。

なだらかな起伏がある土地です。

深呼吸して両腕をあげて、その場所のエネルギーを吸い込みます。
日本で言うと、田舎の田畑があるところで日向ぼっこをしている感じ。

でも、日本でないので、エネルギーが違います。
ひたすらゆったりのんびり・・ではなくて、清涼感があるというか。

雑草に目を留めています。

名もなき小さな、人から踏みつぶされるような小さな花。

しゃがみ込んで、花と話をしています。

  
「お前たちは踏みつけられても、けなげに微笑んでいるから、
   強いんだね。」


と、話しかけました。

何で、めげたりしないのかな? と思います。

そんなふうに見ていると、
人間っていろいろ大変というか、弱いな、と思いました。

踏みつけられると泣きたくもなるし、
起こりたくもなるし、
もうダメだとあきらめたりするし。

でも、雑草の花は、踏みつぶされてつぶれても、大抵はそのうち起き上がる。
地面に押し付けられていた自分の顔(花)を上げて、しっかりと起き上がる。

そう思っていたら、雑草が

  
「人間だって、そうじゃない?」

と言います。

確かに。
言われて気付きました。

人間は、自分の大事な人が死んでしまったり、
その時、とても立ち直れないと思えるようなことがあっても、立ち直る。
そこまでのことは、草花には起こらない。

  
「だから、わたしたちは人間って、
   不思議な生き物だなって思っている。」


草花に畏怖の念をもって、見られているのがわかると、
さっきより元気になりました。

そして、本題に入って夢を紐解き、自分が今することが明確になって、
すっきり落ち着いた状態になりました。

物事が進まず、何を率先してやる時期なのか、わからなくなっていたのです。

答えを得て原っぱに戻ると、
踏みつけられていたクローバーが、茎を起こして、白い花を咲かせていました。

わたしはそれを眺めて、穏やかな嬉しい気分です。

草が
  
「話しかけてネ」

と、言っています。
そうしたら、こんなやりとりができると。

お花界のネットワークがあって、「この人は話せる」と、伝わるから
より話しやすくなるとのことです。

クローバーさんが

  
「話しとくネ」

と、微笑んでくれました。

ありがとうとさよならを言って、いま・ここに帰ってきました。


・・・・・・・・・・・・・・・クローバー・・・・・・・・・・・・・・

エネルギー・チャージのセッションは、
ある時は、海でいるかと一緒に泳いだり、
いるか
ある時は、これから旅行しようと思っている所を訪れたり、夏
宇宙に行ったりと 宇宙
人によって、その時によって様々です。

今回のわたしは、「草花との語らい」で
「弱さ」ではなく「強さ」にフォーカスすることだったようです。

今のあなたの「じゅうで〜ん」に最適なところは、どんな場所?
誰が力になってくれる?
どんな言葉や気付きで?

顕在意識がわからなくても、
まぶたを閉じて、セラピストの誘導に身を任せると、
あなたの無意識(潜在意識・超意識)は、ちゃんと知っていて、
最適なところを選び出し、運んでくれます。

すごいでしょ? 無意識は。

時には、そんなセッションも楽しんでください音符

読んでくださって、ありがとうございました。
ヒプノが、あなたの良き魔法のほうきや友達となりますようにほうき

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癒し・ヒーリング
| 催眠とわたし | 21:02 | comments(0) | - | pookmark |
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