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「嫌〜な夢」の意味は? その3

 

こんにちは。

無意識探検家・人間研究家、

ヒプノ&ドリームセラピストのまゆんです。

 

ヒプノ(催眠)による、夢の意味の探求の続きです。

今日は、登場人物が一人増えています。

息子のハイヤーセルフ(高位の自我、超意識)です。

ヒプノでは、他の人のハイヤーセルフとコンタクトする事もできます。

 

・・・・・・・・・・セッション中・・・・・・・・・・・・・

 

私)息子(に受け継がせてしまった、自分を大事にしない生き方)のは、

  どうしたらいい?

  彼のハイヤーセルフを呼んでくれますか?

 

T)○○君のハイヤーセルフが現れます。


私)出てきてくれました。

  女性のイメージです。

 

H)大丈夫です。 これも彼の学びです
  あなたが今後、違うやり方をしたら、

  それを見て「変えたい」と思ったら変えていく
  自分のペースで、やっていくから大丈夫


私)でも、息子に伝えたいです

 

H)それはどうぞ

私)(夢に出てきていた息子に)

 「知らない間に私のやり方を受け継いじゃったみたいだけど
  ○○は自分のやり方で、やりたいようにやればいい
  私のやり方を真似しなくていい
  もっと、自分らしく生きていってほしい 

  大好きだから」 (涙が出ました)

 

  言い終わったら、ハイヤーセルフが息子を連れて行ってくれました


  ガイドさんにも、言いたいことがあります!

 

T)では、どうぞ

 

私)「息子が死ぬ」っていう夢を、

  そこまで(リアルに)やらなくていいと思う
  すごくびっくりしたし、怖かった!!


G)あの人たちの気持ちが、少しわかりましたか?


私)(Tに説明。 ガイドさんの言う、あの人たちというのは)

  ペットを亡くしたクライアントさんたちのことを言ってます


G)あなたは彼らの気持ちがわからなくて、

 「気持ちをわかってあげられない」と思っていた
 『大切な人が亡くなる気持ちを知る』は、あなたが望んでいたこと


ま)(確かに、そう思っていたけど、潜在意識がそれほど望んでいたなんて。

  今回は知れて良かったかもしれないけれど・・・)

 

  そういう人たちに、(体験がない時の)私が

  できることってなんですか?


G)ただ傍にいてあげればいい (傍にいるイメージが浮かぶ)
  イメージで寄り添ってあげればいい

 

  それに、最近あなたはし始めたでしょう?

 「祈る」というやり方を

 

  どうしようもない事、どうしていいかわからない事に対して

  「祈ること」「イメージすること」

 

 (「クライアントさんが希望を持てない時には、私が希望を持てばいい」

   や「クライアントさんの笑顔をイメージする」など、以前に教えて

  もらったことを思い出せた時にしていました)

 

  言葉によるコミュニケーションを越えたやり方、

  それを深めてゆきなさい

 

以上が、セッションの内容でした。

 

夢を見て、セッションをしてもらったのは2日後でした。

何日か前と、見た当日まさに夢が指摘する状態

(=嫌だと感じながら、自分の気持ちや意見を出せない状態)

に陥ってたのでした。

 

この夢は、

「これから私が望む方向に変化していくには、

 自分の気持ちをもっと大事にして、表現していく必要がある」

「気持ちを押し殺す事は、自分を殺すのと同じこと」

と、強く教えてくれるものであり、

 

同時に

『大切な人が亡くなる気持ちを知りたい』

という潜在意識の願いを叶えてくれるものでした。

 

他にも、こんなことを教えてくれていたと思います。

 

・大切な存在を亡くした時に、どんな状態になって何が起こるか?

・夢の中で感じた「誰もすぐに動いてくれない」という気持ちは、

 日常で人に抱いていた批判的な気持ちの現れ

・私自身もすぐに反応できない所があり、無意識にそんな自分を批判している

・単にそこから先、どうしたらいいのか思いつかないだけなので、

 人をも自分も責める必要はない

・人から望ましくない何かを取り除こうとするより、

 まず自分を癒したり不必要なものを解放する必要がある

・そうするには、まず自分の状態を自覚し、手放すという意思を持ち、

 助けを求める必要があること

・高次の存在に「浄化や癒しを眠りの中で行ってほしい」と依頼できる

・自己表現を妨げているものは何か

 

このブログに書き出して、気付けたこともあります。

 

セッション中、既に私はハイヤーセルフやガイドさんや息子に、

自分の「こうしたい」という思いや気持ちをハッキリ伝えていました。

楔を抜く作業のおかげでしょうか。

今まで、こんなにキッパリと伝えたことはなかったと思います。

これを日常でもやっていくのが、今の課題ですね。

 

そして、思い出しました。

何年か前にも、「息子の死ぬ夢」をリアルに見たことを。

その時も、クライアントさんのペットが死んで、

気持ちを理解できない・・・と思っていた時でした。

 

もう夢で体験するのは懲り懲りです。

ただ寄りそうやり方に努めようと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ヒプノで探検する「夢の世界」、いかがでしたか?

 

夢や無意識のシステムは、このようにすご〜く上手くできています。

夢はこのように多くのことを教えてくれていますから、

自分を知りたい方には最適です。

でも、大事なのは、多くのことを知るよりも、

1つでも気付いたことがあれば、現実に活かすことです。

 

これからもし「嫌〜な夢」を見ても、

どうぞ、大事なことを教えてくれていると捉えてください。

そして、「大事な事を知りたい」「無意識の世界を探求したい」と思ったら、

ヒプノやイメージを使ったワークをお使いください。星

 

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| 催眠とわたし | 17:55 | comments(0) | - | pookmark |
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